千葉に限らず葬儀の時、香典を持ってきた人には香典返しをします。

■香典を送る側としては→【URL:http://president.jp/articles/-/17792

香典返しのマナーについてみていきましょう。

・香典返しのマナー

一般的に香典返しは、四十九日の法要が済んでから、その報告と香典のお礼を兼ねて行うものです。

香典の金額はそれぞれに異なりますが、通常は香典の半返しとなります。

ただし通夜や葬儀の時には、当日返しといってお茶などの品物を渡す事が多いため、この当日返しで既に香典の半返しとなっている場合は、後日改めて香典返しは不要となります。

親族や親しい人の場合は、香典が高額になる事もあります。

この場合は半額以下となっても問題ありませんし、律儀に半返しをすると相手に気を使わせることになるので臨機応変に対応します。

・何を選ぶか?

香典返しにはお茶を選ぶのが一般的というイメージがあります。

しかしこれは仏教の場合ですから、その他の宗教の場合はカタログギフトを選んでもいいでしょう。

香典返しには、のしをつけます。

この場合表書きは、仏教では志、満中陰志となりますが、地域による違いなどもあります。

キリスト教や神式は、偲び草とするのが一般的です。

水引はすべて、黒白結びきりとなります。

のしはギフトショップなどで買うと、ほとんどは無料で付けてもらえます。

・まとめ

千葉で通夜や葬儀の当日返しをしているが、改めてお礼をしたいような場合は、1,000円~2,000円程度のお菓子を渡すのもいいかもしれません。

弔電のみの場合は、特に香典返しは必要ありません。